なんとかして。借金を返すため広島で特定調停をしてみた件。

私は広島で専業主婦をしていた者です。
FXで損害を出してしまいました。100万円です。旦那にバレたら離婚される。なんとかしたいという思いで再び外貨取引に手を出しました。結果は思ったものとは違っていました。借金がさらに増えたのです。銀行はお金を貸してくれませんでした。
そんな時、テレビのコマーシャルで消費者金融が紹介されていたのです。取引で利益が出ればすぐに返せる。そんな都合のいい考えで、借金をしてしまいました。はじめは10万円だったのです。しかし、やはり取引で再び損害を出しまた借金をする。
そんなことの繰り返しで気付けば100万円以上の借金を抱えてしまいました。
旦那にも当然気付かれてしまい、離婚をつきつけられました。毎日様々なパートを掛け持ちしましたが、これまで専業主婦しかしてこなかった私に高収入な仕事が見つかるわけもなく、食パン1枚で毎日を過ごしながら借金を返し続けていたのです。もう生きている意味なんてあるんだろうか。
そんな時、見かねた息子が教えてくれたのが、特定調停です。簡易裁判所での手続きは、びっくりするほど簡単でした。書類を提出後、調停委員の方が私に代わって様々なことをしてくれたようです。結局毎月の返済額は減り、生きて行く希望がわきました。是非みなさんも借金で困ったらこの制度を活用してください。

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債務整理で体験談を参考にするなら

債務整理の方法は、自己破産、個人再生、任意整理、特定調停の4つがあり、そこに近頃では過払い金返還請求などもその一つに加わっています。自分の場合には、支払いは滞りなく行っていましたが、いつまで払い続ければいいのかと気が遠くなることに不安を覚え、債務整理に踏み切ったのですが、その時に参考になった体験談は、自分と同じように「払えているが返済が終わらない」といった人でした。総額も大体似たようなもので、その体験談には、過去に完済した分の過払い金返還請求を利用してお金を取り戻し、それを使って一つ完済しては返還請求を行い、それを使って完済してはまた返還請求を行うといったことで解決したとありました。
この方法はちょっと気長になりますが、何のデメリットもありません。
もし完済前に返還請求を行うと、若干信用情報上ネガティブなことも起こりますので、大変良い方法だと思ったのです。
請求や交渉は弁護士に依頼したほうが絶対に早いとも書いていましたの、方針を決めて相談を行いました。
おおよそ2年ほどかかって解決しましたが、何も煩わしいことはありませんでしたし、最終的に残債を完済しても、かなりの額が返還金額から残っていました。
神奈川県弁護士会:自死遺族ホットライン開設 – 毎日新聞
神奈川県弁護士会は6月1日から、家族など身近な人を自殺で失った人の法律相談を受ける「自死遺族ホットライン」(045・228・7832)を開設している。弁護士会独自の (続きを読む)